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【PHASE-16 インド洋の死闘】あらすじ

機動戦士ガンダムSEEDデスティニー第16話「インド洋の死闘」のあらすじです。
12話以来のシンの戦闘シーンがありました。これからどんどん活躍してくれるといいなぁ。作画は大貫さんで、大変画が綺麗でした。
【アバンタイトル】
セイバーガンダムから降りてくるアスラン、ルナからカガリの結婚を聞き動揺するアスラン、タリア艦長と話すアスラン。
そして出航するミネルバを見つめるネオ・ロアノーク。

今週はアバンタイトルは短く、2分弱。

【Aパート】
地球連合軍 インド洋前線基地では、空母ジョーンズが戦闘準備をはじめていた。ネオ大佐は、対カーペンタリア前線基地を建設しているという司令に、配備されたウィンダムを全機出撃させるよう要請する。難色を示す司令だが、ネオは「相手はボズゴロフ級とミネルバだぞ。オーブ沖大戦のデータ、見てないのか?ガイアガンダムを置いていくから、命令だ」と取り合わない。

スティング・アウル・ステラが入ってくるが、ステラの表情だけ暗い。「いいなみんな。ステラだけお留守番」というが、アウルは「しょうがねーじゃん。ガイア飛べねーし、泳げねーし」と冷たいが、スティングは「海でもいい子で待ってな。好きなんだろ」と頭をなでてやる。
すると「オレも、ステラと出られないのは残念だがね」とネオが入ってくる。一転して表情が明るくなるステラ。「ネオ!」と叫んで駆け寄る。ネオは「後は頼むよ」ステラの髪をなでるが、ステラは「うん」と寂しそうにうなずく。

「スティング・オークレー、カオス、発進する」「アウル・ニーダ、アビス、出るよ」と空と海にそれぞれ発進する二人。ウィンダムも次々と発進していく。フェンス越しの民間人や、就労させられている民間人がそれを見つめている。
「これでケリがつけば、御の字だがね」と一人ごちて、ネオロアノークもカスタムのウィンダムで発進する。

ミネルバでは襲撃を検知する。「どこから来たのかしら」と訝しがるタリア。アーサーは「まさかミラージュコロイド?」と驚くが、「海で?ありえないでしょ」と相手にしない。
アスランから通信が入るが、タリアはアスランへの命令権が無いためどうするのかを問う。アスランが自分も搭乗員の一員なので戦うと応えると、タリアは戦闘指揮をとってほしいと頼む。

ザクは命令あるまで待機、シンのフォースインパルスガンダムと、アスランのセイバーガンダムが発進する。
アスランがシンに、発進指揮をとる旨を伝えると、シンは「えぇ?」と明らかに嫌そうな表情。

ネオやスティングは、ミネルバからのMSの発進を検知し、アンノウンを発見する。「ザフトはすごいねぇ」とネオはのんきだが、スティングは「見せてみろ力を!」とセイバーガンダムに突っ込んでいく。
ネオは「あんまりいい気になるなよ、ザフトのエース君」と余裕だが、インパルスガンダムはネオやその他のウィンダムを相手に善戦する。
アスランは「出すぎだぞ」とシンをたしなめるが「文句をいうだけなら、誰だって!」と取り合わない。

ミネルバとボズゴロフ級潜水艦ミイラゴンゴでは、部隊がどこからきたのか話していた。「基地でもあるのか」「そんなバカな」と話をしているが、そのころアウルの乗るアビスガンダムが接近していた。

【Bパート】
メイリンがアビスの接近を感知し、タリアはザクを水中に出すように指示する。レイは「ライフルではダメだ、バズーカを」と冷静だが、ルナは「水中戦なんて、もぉー」と慌てている。
ボズゴロフ級からはグーンが出撃するが、アビスガンダムの相手にもならない。アウルは「ごめんねぇ、強くてさぁ!」と高笑いする。

ネオとインパルスガンダムの戦闘を心配そうに見つめるステラ。「ネオ」とつぶやくやいなや、たまらずMA形態になって海上を駆けていく。「はぁ〜!」と叫んでインパルスガンダムに飛び掛るステラ。その隙にネオはスティングと合流する。
ステラは「こいつ!いつもいつも!」「今日こそ!」と叫んで向かっていく。激しくビームサーベルで斬り合うガイアとインパルス。いつしか2機は建設中の基地まで入り込んでいた。
基地の砲台がインパルスを攻撃し、シンは何事かとあたりを見回す。すると建設中の基地と、強制就労させられている人々が、混乱に乗じてフェンスの隙間から逃げ出す人々が目に写った。はっとするシン。「まさか、ここの民間人を・・・」と思うや否や、連合兵士が逃げ出した民間人を射殺し始める。
アスランが「シン!」と呼ぶ声も耳に入らず、意を決した表情をするシン。

ネオはウィンダムを全機やられ、潮時だと判断する。母艦ジョーンズに撤退準備を命令し、スティング・アウル・ステラにも離脱するよう指示を出す。
ハッとする三人。スティングとステラはすぐに離脱する。しかしアウルは「なんで!」と反論する。ウィンダムが全滅したことを伝えると「なーにやってんだよ、ボケ!」と悪態をつく。ネオは「お前だって大物は落せてないだろ」と炊きつけると、「じゃあ落してやるさ」と、戦っていたレイとルナをから反転し、ボズゴロフ級を急襲、撃沈する。

ボズゴロフ級の撃沈を察知し、雄たけびを上げながら建設中の基地を破壊していくシン。アスランは上空から「もうやめろ!彼らに戦闘力は無い!」と制止するが、強制就労させられていた民間人を捕らえていたフェンスを破壊し、逃げられるようにしてやる。喜びで抱き合う民間人たち。
それをシンは優しい微笑を浮かべて見守る。

ミネルバでは、アスランがシンに平手打ちをしていた。シンは「殴りたいなら構いやしませんけどね。けど、オレは間違ったことはしてませんよ。あそこの人たちだって、あれで助かったんだ!」と喰いさがる。すると、もう片方の頬にも平手打ちが飛んできた。アスランは「戦争はヒーローごっこじゃない!力を持つものなら、その力を自覚しろ!」と怒鳴りつけ、ルナやシン、ヴィーノやヨウランが見つめる中、その場を立ち去った。
タリア艦長は、それを見ていたのかため息をつく。

【次回予告】
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、「戦士の条件」。
新たな道、突き進め!インパルス!

【デスティニー待受画像プレゼント】
プレゼントサイトURL:http://seed-d.net/
今日のパスワード:HH7
2005年02月5日19:30まで

画像はディアクティブモードのセイバーガンダム?

yzak * 各話あらすじ * 23:08 * comments(0) * trackbacks(0)

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