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機動戦士ガンダムSEED featuring SUIT CD買いました!

1/24に記事を書いた機動戦士ガンダムSEED featuring SUIT CDを買いました。面白かった!これは買いだと思いますよ!!
詳しくは記事の続きをご覧ください。

機動戦士ガンダムSEED featuring SUIT CD
角川コミックス・エース
発売日: 2005/01/26
価格: 546円
著者: 山口 恭史 (著), 矢立 肇 (著), 富野 由悠季 (著)
出版社: 角川書店
ISBN: 4047136484

内容は以前紹介した通り「スーツCD Vol.1〜5」をマンガ化したもので、ガンダムエース2004年1月号〜4月号に掲載されていました。ガンダムエースでカラーページだったページは単行本でも全てカラーで収録されているので、ページ数(125p)の割には価格が高いですが損した気分にはなりませんでした。

ガンダムエースに掲載されたマンガ以外にも、マンガ化の際の裏話のような「SUIT CD解説」や、ガンダムエースに描かれたピンナップ、「COVER ART GALLERY」など、オマケ的な要素も充実。
設定好きな私は、「SUIT CD解説」が楽しめました。これは、SUIT CDからマンガ化に際し、追加した部分や削除した部分の解説や見所、苦労したところなどがつづられています。「イザーク役の関智一さんの熱演は必聴」なんて書いてあったりもしました。

先日の記事では「もしかしたら友と君と戦場でのifシナリオも入っているかも・・・」と書いてしまったのですが、これは全く入っていませんでした。期待していた方ごめんなさい。こちらも面白かったので、単行本化するといいなぁ。

普通のコミックスよりも少し大きいサイズなので、絵が綺麗にしっかり見えて私は気に入っています。ガンダムエースの単行本は全てこのサイズなのかな。
スーツCDは5(アスラン×イザーク×ディアッカ)しかしっかり聴いていないのですが、スーツCD5の内容は一字一句漏れなくマンガ化されていました。むしろ話を補完するために、+αされています。解説を読む限りでは、全てのストーリーとも同じような感じのようです。
全てのストーリーにアスランがフル出場。主人公キラの立場は一体・・・という感じですが、アスラン好きには特に楽しめるのでは。しかし、さっぱり目の絵柄なので、アスランのデコは少し危ない感じでしたが・・・。

全てガンダムエースで読んでいたのであまり新鮮味は無いかなと思っていたのですが、もともとのストーリーが面白いこと、絵がきれいで自分の好みだったこと、解説などオマケが充実していたことで、思った以上に楽しめました。スーツCDを持っている人も持っていない人にもお勧めだと思います。

【2005/01/30追記】
スーツCDは5種類出ているのですが、このマンガは4本しかありません。これは、CDはVol.1でキラ視点で、Vol.2はアスラン視点でCDドラマ化していたものを、マンガでは1本に纏めてあるからです。
解説にもそれは何故かがかかれていて、このような別視点からの手法(ザッピングというそうです)は、マンガ化する際に無理があったからなんだとか。
スーツCDの1と2は持っていないから気付かなかったのですが、ストーリーとしては無理なく纏まっていたと思いました。持っている方はどのように感じるのでしょうか。

yzak * 書籍 * 00:09 * comments(0) * trackbacks(0)

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