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【PHASE-14 明日への出航】あらすじ

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第13話「明日への出航」あらすじです。
今回はカガリの回想が多いこともあり、新オープニングとエンディングに内容が持っていかれてしまった感じもしましたが・・・。
【アバンタイトル】
結婚式をすると言うユウナの言葉に動揺するカガリ。
マルキオ邸にコーディネータの特殊部隊が侵入するシーン、大量のアッシュが攻撃するシーン。
そしてフリーダムガンダム登場、次々とアッシュを倒していくキラ、そして自爆する特殊部隊。うつむくキラの肩にトリィが乗って、新オープニングへ。

【Aパート】
マルキオ邸の外では、マルキオと子ども達が、崩れた家の前に集まっている。
MS格納庫では、バルトフェルド・マリュー・キラ・ラクスが話し合いをしていた。
「アッシュは最近ロールアウトしたばかりで、ザフトの正規軍にしかないはずだが。」というバルトフェルド。それがラクスを襲ったということは、プラントに行くのもやめておいたほうがよさそうだと話し合う4人。
そんな話をしている中、カガリの乳母のマーナが駆けつけてきた。「カガリは結婚式の準備のためセイラン家に入っていて、キラに会うことすらならない。」と言うと、一同は驚く。外出できないため、キラへの手紙をマーナに託したのだった。

手紙には、ユウナとの結婚式をすること、オーブや世界の平和のために、出来ること、すべきことをするつもりだと言うことがかかれていた。
アスランからもらった指輪は持っていることも出来ないし、捨てることも出来ないので、アスランが戻ってきたら返しておいてくれ、と、指輪が同封されていた。

そのころカガリは、ユウナの母親の元で花嫁修業をしていた。筋の悪いカガリにくすくす笑うユウナ。楽しそうなユウナに反してカガリの表情は暗かった。

結婚式の準備のため、控え室に座るカガリ、だがその表情は暗い。
無人島で初めてアスランと出会ったときのこと、アスランの銃を奪って暴発させたこと、キラを倒したアスランを助けたこと、アスランとの思い出がよみがえってきた。

オーブの雑踏では、人ごみにまぎれて、マードックとノイマンが出会っていた。手を上げて挨拶するマードックに微笑むノイマン。

結婚式の準備ができ、人前に姿を表すカガリ。ユウナは「綺麗にできたね。でもちょっと髪が残念だね。今度は伸ばすと良い、そのほうが僕は好きだ。」とベールの上から髪を触る。しかしカガリは嫌そうに顔をそむける。
豪華な車に乗って式場へと向かう二人。カガリは口数が少なくうつむいているため、ユウナに「マスコミもたくさんいる。もっとにこやかに。」とたしなめられる。」

マリューとキラはアークエンジェルの前にきていた。「本当にそれで良いの?」と尋ねるマリューに「何が正しいのかはわからないけど、諦めちゃったらダメでしょ。」と返す。そこへマードックとノイマンが入ってくる。微笑んで迎える二人。
キラは続ける「分かっているのに、黙っている結果が、何を生んだか僕たちは良く知っている。だから僕たちは行かなくちゃ。」と、プロヴィデンスガンダムとクルーゼ、核の光、ジェネシス、そしてプロヴィデンスガンダムに打たれるフレイ、爆散するドミニオンを回想する。「ええ。」と応えるマリュー。

【Bパート】
式場へ向かう車、沿道にはたくさんの人が出迎えている。なおもうつむいているカガリに「ほら」と肘打ちするユウナ。
カガリは父ウズミとシンを交互に思い出していた。「想いを継ぐ者なくば全て終わりぞ!」「そなたの父で幸せであったよ」ウズミの信念と優しい言葉、「オレの家族はアスハに殺された」「何も分かっていないような奴に」シンの憎しみの瞳。
最後には「カガリと会えてよかった。」とアスランの言葉を思い出し、思わず涙がこぼれる。

アークエンジェルでは着々と起動準備が進められていた。
そんな中、艦長席の前でマリューはおずおずと、バルトフェルドが艦長席に座ってはどうかと薦める。しかし「状況によっては僕は出てしまうし、そこはやっぱり、あなたの席でしょ、ラミアス艦長。」と応える。微笑んでそれを肯定する、ノイマン、チャンドラ、ラクス。決心したように、マリューも艦長席に座る。

キラと母カリダは、別れを惜しんでいた。「ごめんね」というキラに「いいのよ、でも忘れないで、あなたのうちはここよ。私はいつでもここにいて、あなたを愛しているわ。」と優しく送り出すカリダ。

アークエンジェルの格納庫に注水が始められ、前進微速で発進する。水中から海上に姿を表し、そして離水、発進する。そして直ちに発進するフリーダムガンダム。

結婚式のために整えられた祭壇では、ユウナとカガリが結婚式を進めていた。そこへ一直線で向かうフリーダムガンダム。
祭壇で、誓いを述べるユウナ。カガリも誓いを言うことを促される・・・そこへ「ダメです、軍本部からの追撃、間に合いません!」という叫び声が響く。アストレイの防衛もむなしく、式場に現れるフリーダムガンダム。ユウナはカガリの後ろに隠れるが、フリーダムはカガリを連れ去ってしまう。軍本部に追撃を命じ、地団太を踏みながら悔し泣きをするユウナ。

キラの乗るフリーダムガンダムは、追撃をやすやすとかわし、アークエンジェルに帰艦した。
オーブの海上護衛艦軍にも「フリーダムガンダムにカガリ様が拉致された。対応は慎重を要する。」との連絡が入った。慌てる警備軍だが、指揮官のトダカ一佐は追撃をしようとしない。訝しがる部下たちだが、「頼むぞアークエンジェル、カガリ様とこの世界のために」とつぶやいてトダカ一佐は敬礼をするのだった。

【次回予告】
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、戦場への帰還。
夢見た世界へ、駆け抜けろ!セイバー!

【デスティニー待受画像プレゼント】
プレゼントサイトURL:http://seed-d.net/
今日のパスワード:AE9
2005年01月15日19:30まで

画像は何かたくらんでいそうなジブリール。
yzak * 各話あらすじ * 10:47 * comments(0) * trackbacks(0)

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