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【PHASE-13 よみがえる翼】あらすじ

機動戦士ガンダムSEEDデスティニー第13話「よみがえる翼」あらすじです。
今回はキラご一行様が主役で、キラ周辺のキャラ以外は殆ど出番がありませんでした。
【アバンタイトル】
インパルスガンダムの足がザムザ・ザーに引きちぎられてから、種割れして対艦刀を振るうところ。
アスランがフェイスの紋章(?)を受け取ってセイバーガンダムで発進するところ。
今回も短めでした。デスティニーはガンダムSEEDと異なり、アバンタイトルが短い話が多いです。

【Aパート】
各MSを収容し、パイロットを休ませるタリア。いくつか指示を出したあと「切り抜けられたのはシンのおかげね」とアーサーに話し掛けると、アーサーは興奮した様子で身を乗り出して話を始める。「信じられませんよ母艦2隻を含む敵艦6隻ですからねぇ6隻!そんな数、僕は聞いたこともありません!」

その当人であるシンは、着艦時は表情が硬かったが、整備兵が歓声を持って出迎えていた。特にヴィーノはシンが降りると同時に駆けよって抱きつき、活躍をたたえる。

「間違いなく、勲章ものですよ!」と興奮さめやらないアーサー。
「あれがシンの力なのね。インパルスガンダムがレイではなくてシンに預けられたのか不思議だった」というタリア「デュランダル議長はここまで分かっていたのかしら」と続けると、アーサーが「かもしれませんね。議長はDNA解析の専門家ですから」と相槌を打ち、「噂に聞く、ヤキン・ドゥーエのフリーダムだって、ここまでじゃないでしょう、んふぅ!!」と、さらにシンの活躍ぶりを語っていた。
タリアもそれに微笑み「カーペンタリアに入ったら叙勲の申請をしなければならないわね」とそれを肯定する。

格納庫から出て行くシンにルナマリアが近づき「急にスーパーエース旧じゃない、どうしたの?」と尋ねると「こんなんでやられてたまるかって思ったら急に頭がクリアになって」と応えると、ルナマリアは不思議そうに「ぶちきれた、ってこと?」と尋ねると「いや、そういうことじゃ、ないと、思うけど。」と自分でも力の源が分かっていない雰囲気。
すると後ろからレイが現れ「なんにせよ、お前が船を守った。生きていると言うことは、それだけで価値がある。明日があると言うことだからな。」とシンの肩を叩いて去っていく。

オーブ連合首長国首都では、大西洋連邦との同盟条約のニュースが流れていた。
そのころ、カガリは一人で慰霊碑に花を捧げ、父ウズミの言葉を思い出して涙を流していた。すると「ここだと思った」とユウナが現れる。
カガリとユウナは車の後部座席に載っているが、カガリは面白く無さそうにそっぽを向いている。ユウナが「同盟締結と同じ日に結婚式をすることにした。子どもの時間は同じだ。コーディネーターの彼とは住む世界が違う。」と話をする。「嫌なら彼と結婚すると国民に言うか?それともアスハの名を持ったまま逃げ出すか?」と追い詰める。「どちらにしろ、コーディネーターの彼も弟も、アスハの傍には置いて置けない」と語る。

マルキオの家では、アンディが相変わらずコーヒーを淹れていた。マリューにコーヒーを渡し「キミの好みがだんだん分かってきたぞ」と上機嫌なアンディ。
バルトフェルドは同盟締結を結んだことで、自分やキラやラクスはプラントに上がったほうがよさそうだ、と話す。「よければ君も一緒に」とマリューに誘いかける。
アンディの寝室にはアイシャのポートレートが飾られ、マリューの寝室には連合の軍帽が二つ並べて飾られていた。
マリューは「どこかでただ平和に暮らして死んでいければ、一番幸せなのにね。まだ何が欲しいって言うのかしら、わたし達は」とつぶやく。

【Bパート】
マルキオの家の下の断崖には、不信な部隊が上陸していた。「ラクスの死の痕跡は残すな」というその部隊は、マルキオ邸に近づく。
すると騒ぎ出すピンクハロ。アンディとマリューは飛び起き、キラにラクスを守るように指示を出す。アンディ以外はシェルターに急ぎ、アンディは一人で、マリューは子ども達を守りながら侵入者とガンアクションを繰広げる。
マリューは善戦するが、なかなか敵の攻撃を振り切れない。バルトフェルドは左手をナイフに刺されるが、その失われた腕の中には銃が仕込まれていた。
バルトフェルドもマルキオ達に追いつき、ラクスが打たれそうになるが危機一髪、全員シェルターの中に退避する。

マリューはどっと座り込み「コーディネーターの特殊部隊だわ。最低。」とつぶやく。ザフトであること、ラクスを狙っていることに驚きを隠せない。

シェルターに逃げ込まれたため、強襲部隊はザフトの最新MSアッシュで攻撃する。シェルターを一箇所でも破ればと、火力のありったけを持って攻撃にあたっている。
バルトフェルドはラクスに鍵を出すように指示する。キラはそれが何の鍵かを察し「皆を守るから僕に鍵を渡して」とラクスに伝える。そっと抱き合うキラとラクス。
ラクスはピンクハロから1対の鍵を出し、バルトフェルドとキラで同時に格納庫を開く。その中にはフリーダムガンダムが安置されていた。

アッシュによって破られたシェルター、そのとき、丘の頂上から出現するフリーダムガンダム。慌てる強襲部隊に対し、キラは種割れを発動し、あっという間に敵の手足や武器を狙って攻撃力を奪っていく。強襲部隊の攻撃力を全て奪うと、強襲部隊は全員自爆して散っていった。

荒野となった大地に立ち尽くすラクス達とフリーダムガンダム。

【次回予告】
オーブの制服を着たアークエンジェルクルー。
結婚式のユウナとカガリ。
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、明日への出航。さらなる未来へ、発進せよ!アークエンジェル!

【デスティニー待受画像プレゼント】
プレゼントサイトURL:http://seed-d.net/
今日のパスワード:87Y
2005年01月07日19:30まで

画像は微笑むマユタン。

yzak * 各話あらすじ * 00:48 * comments(0) * trackbacks(3)

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY #13「よみがえる翼」

 新年始まって最初のSEED DESTINYですけれども、ずいぶん前回から長い時間が経ってしまったような気がします…。年末には大津波などいろいろ事件があったからでしょうか…。  今回はキラが再びフリーダムに乗るまでの話が描かれているわけですが、…必然性は、それな
From アニメひとこと感想など @ 2005/01/09 11:17 AM

ガンダムSEED DESTINY・第13話

議長は、DNA解析の専門家。 ということは、ミーアのことも、 ちょっと怪しくなっ
From ☆アニメの世界へ☆はじめの一歩☆ @ 2005/01/09 5:48 PM

PHASE‐13 よみがえる翼

・さて、前回の回想が終わると視点はミネルバからオーブに切り替わります。と、言うことはシンの出番もここまで。  そんな中、ギルの専門がDNA解析であることがアーサーの口から語られます。そして、その会話の中からはやはりコーディネイターの中でも一種の選民思
From shunichiro0083のアイの種運日記 @ 2005/01/10 11:29 AM
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