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【PHASE-12 血に染まる海】あらすじ

機動戦士ガンダムSEEDデスティニー第12話「血に染まる海」のあらすじです。
今週シンが超人的な強さを見せつけました。シンが活躍する日を待っていた甲斐がありましたが・・・主人公らしいというか化け物じみた強さでしたね。
【アバンタイトル】
先週のシーンがほんの少し。SEEDシリーズでもめずらしい短さでした。ほんの20秒弱程度。

【Aパート】
「オペレーションスピアオブトワイライト」の準備をすすめるザフト軍事ステーション。作戦は開始され、地球降下部隊は出発し、地球のカーペンタリアからも続々とモビルスーツが発進し、地球軍艦隊と交戦を始める。

オーブ軍戦闘指揮所では、ミネルバの出航が伝えられていた。ユウナは「領海を出るのはすぐだ。あちらへの連絡は?こちらの配備は終わっているな」と指示を出している。

ミネルバは領海を出ようとしていた。通信士が多数の熱紋反応を検出したことを伝える。ミネルバ前方に多数の戦艦が展開していたのだ。後方の領海線上にはオーブ艦隊までも展開していた。砲塔が全てミネルバに向いている。タリアは歯噛みして「土産か何かにされたようね。あーだこーだ言っても仕方ない、コンディションレッド発令、ブリッジ遮蔽、対艦、対モビルスーツ戦闘用意」と指令をだし、「大気圏内戦闘よ、分かっているわね」と驚いているアーサーに釘をさす。

突然のコンディションレッド発令に驚くシン達パイロットだが、タリアからの全艦放送で現状を知らされる。アーサーは艦隊戦の準備を指示し、シンたちもモビルスーツで発進する。

カガリはユウナを呼び出すが、戦闘指揮所にいることを知らされて「なぜそんなところに」と訝しがる。

シンは次々とモビルスーツを落とし、アーサーも的確な指示で艦を落としていくが、いかんせん数が多い。徐々にダメージを受けるミネルバ。
オーブの海を見つめて佇むキラ。「どうしましたか?」とラクスに尋ねられると「誰かが泣いてる」と言ってシンやレイ、タリア達の様子が浮かんでくる。

【Bパート】
物量の違いにたった1隻で立ち向かうミネルバだが、徐々に劣勢に追い込まれる。
地球軍旗艦では新型モビルアーマー、ザムザザーの発進を指示していた。

ミネルバではアンノウンの巨大なモビルアーマーに驚くが、陽電子砲タンホイザーの照準を向ける。ザムザザーでは陽電子砲の砲塔が向けられているのを察知すると、陽電子リフレクターを作動させる。タンホイザーがはね返されたことに衝撃を受けるが、戦闘を続行する。
シンはインパルスガンダムでザムザザーに応戦するが、インパルスのパワーは危険域に入る。

戦闘指揮所に来たカガリはミネルバが地球軍艦隊と戦闘していること、さらにオーブは領海に進入しないようにしていることに非常に驚く。ユウナは冷静にオーブは地球軍と同盟を組む予定であること、ミネルバはザフトの艦であることを説明するが、カガリは反論する。
ミネルバは押されて後退し、領海侵犯をする可能性がある旨を通信士が伝える。即座にユウナは「警告後威嚇射撃、領海には入れてはならん。それでも止まらないようなら攻撃も許可する」と指示を出す。「ユウナ!」カガリは咄嗟に叫ぶが「国はあなたのおもちゃではない!いいかげん感傷でものを言うのはやめなさい」とユウナに怒鳴りつけられ、立ちすくむカガリ。
オーブ旗艦の指令は「以前国を焼いた軍に味方し、賢明に地球を救おうとした軍を撃て、とは恩知らずというんじゃないのかね。政治の世界には無い言葉かもしれんが」と一人ごちると「砲はミネルバの艦首に向けろ。絶対に当てるなよ」と指示する。それでも警告は行われ、当てないようにはしているが威嚇射撃を行う。

いよいよ危うくなるミネルバ。シンが威嚇射撃に気を取られた隙にザムザザーのクローに捕らえられ、インパルスガンダムの足が引きちぎられる。エネルギーは切れ、フェイズシフトダウンしたまま海に向かって落ちて行くインパルス。シンは気を失いかけ、オーブでのあのときのことを走馬灯のように思い出す。逃げるマユ、思い出の中で自分に向かって微笑むマユ・・・そのとき「こんなこと、こんなことでオレはー!」シンの中で種がはじけた。意識を取り戻し、スラスターを起動、ミネルバにはデュートリオンビームとレッグフライヤー、ソードシルエットを射出するよう指示する。
ミネルバはデュートリオンビームをインパルスガンダムに向けて発射する。即座にチャージが完了し、フェイズシフトが復活する。ビームサーベルをザムザザーに突き立て破壊し、チェストフライヤーを換装、ソードシルエットを装備する。対艦刀で次々と戦艦を切り裂いていくシン。
あまりの戦い振りに、地球軍だけではなく、ミネルバクルーやルナマリアとレイ、オーブ軍旗艦、ユウナとカガリ、皆が唖然とする。
たまらず撤退していく地球軍。

ザフトのデュランダル議長の傍には赤服を着たアスランがいた。議長はフェイズの章を差し出す。自分の信念に誓って戦って欲しいと伝える。議長は「あの船にはアークエンジェルのような役割を果たしてくれるのではないかと期待している」と言い、まずはミネルバに合流するように指示を出す。
セイバーガンダムは電源を入れられ、アスランが乗り込み宣言した。「アスラン・ザラ、セイバー、発進する!」

【次回予告】
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY「よみがえる翼」。暁の空に、飛べ、フリーダム!

【デスティニー待受画像プレゼント】
プレゼントサイトURL:http://seed-d.net/
今日のパスワード:21T
2004年12月25日19:30まで

画像はアイキャッチのキラ
yzak * 各話あらすじ * 02:45 * comments(0) * trackbacks(0)

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