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【PHASE-11 選びし道】あらすじ

機動戦士ガンダムSEEDデスティニー11話「選びし道」のあらすじです。
今回は「ガンダムSEED DESTINY1時間スペシャル」と題して11話と12話の一挙放送がありました。年末で時間が無かったため、あらすじのアップが今になってしまいましたが・・・。
【アバンタイトル】
先手を打ったつもりの核攻撃が失敗して、自室でキレ、ものにあたり散らす、新盟主ジブリール。
ロゴス達には「キミの書いたシナリオは喜劇なのか」「一度失敗したからといって尻尾を巻いて逃げるのではあるまいな」と冷ややかな対応をされるなか、ジブリールはさらなる攻撃を行うことを宣言する。

ザフトでは議会で「国防委員会主導による積極的自衛権の行使」を行うことが全会一致で承認されていた。

【Aパート】
オーブ行政府では、議会で大西洋連邦との同盟を組むための案件が提出されていた。安全保障のためと嘯いているが、カガリは「その安全を脅かしているのは大西洋連邦ではないか」と議会で一人同盟に反対する。しかしユウナは「そんなことは分かっているが、同盟を組まなかったらどうなるか」とカガリに尋ねる。「それならオーブはどうすればよいのか」と。
カガリは「オーブはずっとそうであったように自国の道を行く」と応えるが議員の「そしてまた国を焼くのですか?ウズミ様のように」の一言で黙ってしまう。
ウナトは「オーブの平和と安全のためを思う気持ちはみんな一緒だ」と諭す。「同盟を組んで済むのならそれでよい。我々が再びしてはならないのは、再び国を焼くことです」と、ウズミのことを持ちだすと、カガリは何も言えなくなってしまう。

議会は散会し、一人とぼとぼとうつむいて出て行くカガリ。それをユウナが追いかけてくる。「さっきは悪かったね、でもキミにもきちんと意見を言うのがボクの役目だ」と肩を抱いて歩き出す。カガリは「分かっている、私がいたらないだけだ」と暗い表情。
ユウナはカガリを座らせ「かわいそうに、キミはまだ18の女の子なのに」と言ってカガリの髪をかきあげ、嫌がるカガリの額にそっとキスをする。困った顔で額に手をやるカガリ、その薬指にはアスランからもらった指輪がはまっていた。それを見て悲しそうな表情を浮かべるユウナ。

ミネルバでは、食堂でアーサーがタリアに「開戦してるのだから出航したほうが良い」と進言していた。しかしタリアは「命令もでていないのだから変な刺激をしないほうがよい」と取り合わない。
ルナマリア・メイリンと一緒に食事をとっていたシンは、その様子を見つめていた。

ザフト軍事ステーションでは着々と「積極的自衛権の行使」のため、着々と戦闘準備がすすめられていた。国防委員ではそれだけでは国民感情は押さえられないとして、議長がどう動くかを値踏みしていた。

マルキオの家では、夜中に一人考え込むキラ。フレイやトールのことを思い出していた。

【Bパート】
ザフトにいるアスランに、二人の来客があった。アスランが出てみるとイザークとディアッカ。驚くアスランにつかみかかるイザーク。訳を聞くと「忙しいのにアスランの護衛のために前線呼び戻された」という。またも驚くアスランだが、外出を希望したため同行者をつけるとは言われていたらしい。「事情を知っている誰かが仕組んだ、ってことだよな」とディアッカに言われ、議長の顔を思い出すアスラン。
アスランが出かけたのはニコル達の墓参りだった。夕暮れの墓地でミゲル・ラスティ・ニコルの墓に花をそなえ、敬礼を捧げる三人。ザフトは「積極的自衛権の行使」を行うことを聞き、驚くアスラン。
イザークはアスランに「戻って来い」と伝える。本当ならイザークもディアッカも死んだ身だったというイザーク。イザークは民間人誤射、ディアッカは三艦同盟への関与で軍事裁判にかけられていたらしい。それをデュランダル議長に「大人たちの都合で戦争に送ったのに、彼らを裁いたら誰がプラントの未来を支えるのか」と庇った。それでイザークは、死んだものたちのためにできることとして軍服を着ていると言った。「だからお前も何かしろ。それほどの力、無駄にする気か」とイザークは真剣に説得する。

オーブでは、ウナトがユウナに首尾を尋ねていた。「カガリはそんなにバカな娘ではない」と伝える。

バルトフェルドは秘匿回線でミネルバに早く脱出するように通信を送る。通信兵から事情を聞いたタリアは「誰か分からないものの情報など信用できない」と応えるが、バルトフェルドが「アンディ・バルトフェルドからの伝言だ」と伝えると、タリアは「砂漠の虎」と眉根を寄せる。
バルトフェルドの傍にいるマリューに、心配そうに近寄るキラ。

オーブ議会でザフトが積極的自衛権の行使を行うことを聞かされたカガリは肩を落とす。ユウナはこうなった以上危険だから大西洋連邦と同盟条約を結ぶ、とカガリに伝える。「うっ」と声を詰まらせるが反論できない。

タリアは、命令ないままミネルバを明朝出発することを全艦に伝え、コンディションイエローを発令する。
パイロットにも召集がかかったため、シンたちも集まっていた。ルナマリアはオーブも好きだったとつぶやくが、シンは険しい表情を見せる。慌てて「シンには辛いね」誤るルナマリア。
すると、向こうからカガリがやってきた。シンは「何しに来た」と詰め寄る。カガリは顔をそむけるが「あの時オーブを破壊した地球軍と同盟か。どこまでいいかげんで身勝手なんだ。敵に回るって言うんなら、今度はオレが滅ぼしてやる」と荒々しくカガリに肩をぶつけて歩いていくシン。

カガリはタリアにすまないことになったと伝える。そしてミネルバは静かに発進しようとしていた。
落ち込むカガリに「戦争は理想ではない、現実だ」と慰めるユウナ。「ボクも国民もみんなカガリが大好きだ。ボクは夫としてキミを支える」と微笑む。カガリはぎょっとした顔をするが「結婚式を急ごう」と続ける。
そのころ、アスランは議長にアポイントを取り付けていた。

【次回予告】
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY「血に染まる海」。青き力、押しつぶせ、ザムザ・ザー!

【デスティニー待受画像プレゼント】
プレゼントサイトURL:http://seed-d.net/
今日のパスワード:3WR
2004年12月25日19:30まで

画像はアイキャッチのラクス

【番組予告】
いつもは「ニュースの森」の予告が入りますが、今回は1時間スペシャルだったのでシンの声で予告が入りました。
シン「この後も、引き続きガンダムSEEDデスティニー1時間スペシャル。チャンネルはそのまま!」
yzak * 各話あらすじ * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

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