<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

ハッピーバースデー、ナタル

12月24日はアークエンジェル副艦長、ドミニオン艦長のナタル・バジルールの誕生日です。
ナタル誕生日祝いを兼ねて、私がガンダムSEEDの中でもかなり好きだったキャラ、ナタルの紹介をしてみたいと思います。

【プロフィール】
名前:ナタル・バジルール(Natarle Badgiruel)
誕生日:C.E.46年12月24日
血液型:AB型
身長:174cm
体重:60.5kg
CV:桑島法子
第2宙域第8艦隊所属アークエンジェル戦闘指揮官・中尉
新造戦艦ドミニオン艦長・少佐

【本編登場和数(主なもののみ)】
1話:りりしい私服姿で初登場。ロングスカートにタイトな赤いジャケット、サングラス。このときの階級は少尉。
2話:ノイマン達下士官と共に、アークエンジェルを発進させる。
6話:アルテミスの要塞内に軟禁される。その後ブリッツの攻撃に乗じて脱出。
9話:ラクスがアークエンジェルに乗っていることをザフトに警告する。
16話:ノイマンに飲み物を差し出す。その後ノイマンに落とされるが、拾ってやる。この付近で中尉に昇進。
18話:お腹を空かせる子どもにポケットからお菓子を差し出す。甘い物好きであることが判明。
19話:物資調達のためにオアシスへ出た際、2度目の私服(紫のブラウス)を披露する。またもサングラス姿。キラを呼ぶのに「しょ、少年」と口篭もる。
22話:レジスタンスの祝勝会に参加。酒に弱いことが判明。
23話:ノイマンがバレルロールを披露した際、的確な攻撃指示でグーンを撃破し、ピンチを脱する。
25話:オーブでマリュー達と共にアスハ代表と面会。
33話:アラスカ地球連合本部で査問を受ける。その際転属命令が下りる。
43話:少佐に昇進し、ドミニオン艦長に任命される。アークエンジェルと対峙。
46話:脱出ポットからSOSを出すフレイを救出するよう指示。
49話:残し総員退艦命令を出した後、アズラエルと共にアークエンジェルの主砲ローエングリンの直撃を受ける。MIA。

※誤りがあったら訂正お願いします。


ダメ艦長のマリューさんを厳しく補佐し、戦闘以外では繊細なところを見せる、とても好きなキャラだったので、ラストではとても悲しい思いをしました。49話はあそこまでメインキャラを死なせなければいけない理由は無かったのではないかと・・・。
ナタルは個人的にはノイマンと幸せになってほしかったです。GBA「機動戦士ガンダムSEED 友と君と戦場で」ではノイ→ナタオフィシャルだったようですし(「ノイマンの片想い」なんていうシナリオがある)、特殊設定の森田氏がインタビューで「アラスカでの転属の際、ナタルはノイマンを連れて行こうかという話があった」と言っていたそうですし。

それから戦闘時のりりしい声と態度も良かったですね。「バリアント、てーっ」は、やはりマリューさんではなくナタルの方がしっくりしていました(と、マリュー役の三石さんも仰っていました)。
CICで見せる厳しい態度も好きでした。感情に流されず、自分がなすべきことを忠実にこなして、アークエンジェルを守ったと思います。私は、基本的に自分の信念を持って、それに向かって真っ直ぐなキャラというのが好きです(イザークも然り)。

ガンダムSEEDデスティニーでも、ムウみたいに何か希望のある設定があればいいんですが・・・。桑島さんも出演していることですし。
「ナタル」って名前はポルトガルではクリスマス(Natal:誕生の意?)を表す言葉ですよね。イタリア語でもNATALEと言います。ハッピーバースデー、そしてメリークリスマス、ナタル。
皆さんも、良いクリスマスを。
yzak * キャラ紹介 * 01:11 * comments(2) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 01:11 * - * -

コメント

SEDDでは一番のお気に入りだったナタル。
アラスカでAAを退艦後、ドミニオンで再登場したときは、嬉しくも悲しい感じでした。
そして、本当に退場してしまったときはショックでした。

その点で、種デスはお気に入りがいないんだよなあ。
Comment by ginfizz @ 2004/12/24 9:59 PM
ginfizzさま>
コメントありがとうございます、ナタルお気にいりということで同志を見つけて嬉しい気持ちです!

>本当に退場してしまったときはショックでした。
私も本当にショックでした。彼女らしい勇ましい最期でしたが、49話のあのシーンがガンダムSEEDの中で一番悲しかったシーンですね。

>種デスはお気に入りがいないんだよなあ。
種デスではイザーク・ステラですが、両方ともあまり登場してくれず、やきもきしています。やはりSEEDシリーズはお気に入りのキャラを見つけないと楽しさが半減してしまいますよね・・・。
Comment by 管理人 @ 2004/12/26 2:21 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ