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SEED120%! 第4回(2)

昨日と同じく、フレッツ会員限定コンテンツのSEED120%!より、【SEED120%!デスティニーde超・再放送】のAパートのレビューです。
【Aパート】
冒頭は三石さんのナレーションから。同じ声の人だと落ち着く、と二人。二人ともお勉強で、前作ガンダムSEEDを見たそうです。鈴村さんは2週間で全部見たとのこと。
「一気に見たから、ジェットコースターみたいに話が沢山あって、流れが見えやすかった。」と鈴村さん。「毎週見るのと、また雰囲気が違うと思った。」とのこと。

するとシーンはルナマリアの初登場シーン。坂本さんは「1話は出番ここだけ。」と控えめ。一緒にヴィーノが映ってますが、ヴィーノはまだ誰も名前を呼んであげてないんじゃないかとのこと。
そしてアーサーやタリア、シン、デュランダルが立て続けに登場しますが、鈴村さんは一生懸命状況説明をしようとしています。そして話はデュランダル役の池田秀一さんの話になりました。
鈴村「池田さんは初代ガンダムでシャアをやっていたじゃない。シャアをやって、Z(ガンダム)ではクワトロをやって、それ以来だそうですよ?ガンダムは。」
坂本「ここのガンダムSEEDデスティニーを撮っているスタジオで、昔のガンダムを撮ってたらしいですよ?」
鈴村「みたいね。で、池田さん曰く、当時と同じ席に座ってるって。」
坂本「『オレの定位置』って言ってました。」
鈴村「言ってた!言ってたねぇ。すごいよねぇ。」
坂本「そういわれると、あそこだけは座れません。朝きてあそこに座ってた日にゃぁ。」
鈴村「それはもう、大変なことに・・・。3倍早く殴られるとか。」
坂本「あっはっはっは!こえ〜〜〜。でもこないだ1話だけ、ガンダム出てないときがあったの。そしたら空欄になってましたよ。あの席。でもやっぱそういう、思い入れがあるんでしょうね。」
鈴村「でもすごいよね。時を越えてあそこでガンダムやってるって、どういう気分なんだろうね。池田さんね。」
坂本「そうですよね。私達の方も、シャアを見て育ってきた人が、同じスタジオにいるっていうのも、感無量なんじゃないですかね。」
鈴村「『ないですかね』って。そんな。」
坂本「いや、私は微妙に世代が・・・。」
鈴村「あ、女性は確にね。」
坂本「ただね、うちの母が喰いついてましたよ。『シャア様が!?』って。」
鈴村「へぇ〜。そうなんだ。喰いついてくんだ。お母さん、今度是非、お酒でも一緒に。」
坂本「ほんとですか?」
鈴村「よろしくお願いします。」

この辺から、微妙に話題がお母さんのことへシフトします。
坂本「母が一緒にオンエア見てて、『かっこいいわよ!真綾、かっこいいわよ!』って言うの。違う人のところで。ステラのところで言うんですよ。」
鈴村「あは!最悪!」
坂本「『お母さん、これ違う人だから』って言うと『あ、そうなの』って言うんですけど、またしばらくすると『あ、今の良かった』『ステラだからそれ!』って、全然分かってない。」
鈴村「あでも、お母さんってキャラクターの区別つかないよね。」
坂本「いやでも声の区別はつけよ、っていう。」
鈴村「でもつかないみたいだよ?実家かえって、『ホラあんた、アレやってるでしょう。あのアニメ。』って。全然出てないもんね。大抵出てない。やってるはずのは、全然気づいてない。」
坂本「あはははは!かわいい〜。」
鈴村「そういうものみたい。あとやたら、CMをやってると思ってるみたいで、『あんた、あの、あのテレビCMやってるじゃない。あの、ほら、あの、小便小僧の。やってるでしょ、ほら。』って、全然やってないのさ。」
坂本「それやってないでしょ、確実に。」
鈴村「でもガンダムは見て欲しいんで、送ろうかなぁ、と。」

坂本「でもやっぱり、親子で見れるくらいの歴史があるじゃないですか。すごいことですよね。」
鈴村「さすがにガンダムは知ってたよ!『今度ガンダムやるんだよ』って言ったら『あらガンダム?』なんて言って。ガンダムが何だかは分からないけどガンダムなのね?みたいな。」
坂本「聞くとやっぱり『おおお〜』ってなるみたいですね。」
鈴村「やっぱりガンダムってすごいですね。それはびっくりした。ほんと影響があるよね〜。ガンダムは。」

坂本「うちのお兄ちゃんが、メールが来て、『セル画くれ』っていうんですよ。すいません、家族の話ばっかりで。」
鈴村「いや、いいのよ?」
坂本「でもセル画って今無いらしいんですよ。でもそういうの説明するのめんどくさいから『そんな簡単にもらえないから(怒)』って。」
鈴村「説明してあげればいいのに。」
坂本「私も説明できないもん。セル画じゃないのに、コレどうやって動いてるのかしくみが良く分からない。」
鈴村「今はこれコンピューターで描くんでしょ?」
坂本「すごいね。」

ひとしきり家族の話が終わった後、シーンはステラがくるくると舞を披露するシーンへ。
坂本「このドレス斬新ですよね。」
鈴村「背中がバッサリ開いててね。で、このヤンキーみたいな顔した人がオクレ兄さんですよ?スティング・オークレーこと、オクレ兄さん。諏訪部さんがやってるの。僕は始まったときからオクレ兄さんって呼んでるんだけど、皆さんも是非オクレ兄さんって呼ぶように。」
坂本「はーい。」

鈴村「アスランがグラサンかけてんだけどさ。アスラン有名人だからみんな知ってんだろって。やるならヒゲくらいはやさないとさ。」
坂本「ヒゲいいですねぇ。」
そうか???
坂本「でもないですか?帽子をかぶってると、誰も私に気づいてないって錯覚に陥るときとか。」
鈴村「思うね。嘘。オレ帽子かぶんないから思わないや。」
なに微妙な嘘ついてるんですか、鈴村さん。
と、Aパートが終了してしまったので、続きはBパートから。
yzak * SEED120%! * 01:11 * comments(0) * trackbacks(0)

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