<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

公式サイト更新しました

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの公式サイトGUNDAM SEED DESTINY WEBが2004/12/10に更新されました。
更新されたページはSTORY・CHARACTER・SPECIALのページです。

これ以降はネタバレを含みますので、お嫌いな方はご注意ください。
**********
SPECIALでは、ガンダムSEEDデスティニーのエグゼクティブプロデューサーの竹田青磁さんのインタビューが掲載されています。竹田さんとは、今週謎の「キングT@KED@」で出演されている彼です。
結構この人は顔出してますよね。公式ブックとか色々なところでインタビューを見ている気がします。

**********
STORYで追加になったのは7〜8話のあらすじ、CHARACTERで追加になったのはオーブのウナト・エマ・セイランとユウナ・ロマ・セイラン名のですが・・・。
ユウナ・ロマのプロフィールを見てびっくり!※以下青字は引用
ウナトの息子であり、カガリの婚約者でもあるセイラン家の跡取り。長い髪の女性を好む。
は?カガリの婚約者?アスランは一体?っていうかなんでこんなモミアゲ紫髪のカタギとは思えない男と婚約なんかしてるの?
ウズミ様はなんだかんだ言ってカガリには甘かったので、カガリに婚約を押し付けたりはしなさそうだし、カガリが自分で婚約を承諾したかというと、判断がつかないものはきっぱり断りそうな気がするけど・・・。
結構恋愛下手そうだから、アスハ家の権力を狙うウナト・エマに押し切られてしまったのか、身寄りの無い後見人を引き受ける代わりに養子縁組みたいな形で婚約しているのか。
っていうかホントにキサカはどこにいったんだよ!キサカがいればこんなこと絶対にさせなさそうなんだけど、いる気配すらないんだよな。カガリが困っていても、あたりにキサカがいそうな雰囲気が全く無い。一体どこに行ってしまったんだ!

今作ガンダムSEEDデスティニーで、初めてカガリが心底かわいそうに思えてきました。こんな望まぬ婚約をさせられているのなら、あの奇行ぶりにも合点がいくというものです。
訳のわからない事態になって、きっと気が動転しているのですよ。

ところで最後の一文、「長い髪の女性を好む」ってどうでもいいような気がするんだが・・・。カガリなぞ本当は好きではないってことを言いたいのか?

**********
この二人は「ユウナロマ」「ウナトエマ」って続けて発音するんですね。カガリはしきりに「ウナトエマ」って発音していたし、アスランもユウナのことを「ユウナロマ」と言っていた。良かった、あのモミアゲがFFのユウナと同じ名だと思うと気味が悪いが、「ユウナロマ」と言う名前だと思うことにすれば和らぎます。
「マ・クベ」見たいなものですかね。マ大佐って言うのは設定で見たことがある気がするけど、「クベ」とか呼ばれているのは聞いたこと無いからな。

**********
ユウナ・ロマが17歳って噂を聞いたことがある気がするのですが、ソースを見つけられなかった。あのモミアゲぶりからして、デマだと思いますが、本当の年齢を知っている方がいたら情報いただけると幸いです。

このネタって、皆さんすでに知っている情報なのでしょうか。ガンダムエースはオリジン目的で毎号買っていますが、それ以外のアニメ誌とかは気が向いたとき(設定集とかが掲載されているとき)にしか買わないので知らなかったです。

yzak * SEED DESTINY情報 * 00:33 * comments(2) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 00:33 * - * -

コメント

個人的な推測なのですが、レドニル・キサカが出てこない理由を二つを考えております。一つは彼がオーブ連合首長国における「武官(軍人)」であるために、平時は政情に口を出さない立場にある。二つは、先の大戦において本来ならばカガリに降りかかるはずだった責任問題を、彼が一身に引き受けて、表舞台から退場したのではないか。というものです。
Comment by miduki-s @ 2004/12/18 7:02 PM
個人的な推測なのですが、レドニル・キサカが出てこない理由を二つを考えております。一つは彼がオーブ連合首長国における「武官(軍人)」であるために、平時は政情に口を出さない立場にある。二つは、先の大戦において本来ならばカガリに降りかかるはずだった責任問題を、彼が一身に引き受けて、表舞台から退場したのではないか。というものです。
Comment by miduki-s @ 2004/12/18 7:03 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ