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【PHASE-09 驕れる牙】あらすじ

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第9話「驕れる牙」のあらすじです。
今回は開戦に向けて一気に戦局が動いた回でした。そのため、キャラのやりとりやガンダムの戦闘などはあまり無く、大局的な話が多かったように思います。
【アバンタイトル】
全て前回の話数からでした。
・カガリがユウナに抱きつかれるシーン
・オーブが大西洋連邦と同盟を組んだと聞かされるシーン
・キラとアスランのドライブ
・アスランがカガリにプラント行きを宣言するシーン
・シンがマユの携帯を握り締めるシーン
・アスランの出発
・大西洋連合の共同声明がカガリに伝えられたシーン
今週もとても短かったです。

【Aパート】
月面 地球軍アルザッヘル基地で、地球軍が開戦に向けて着々と準備をすすめているシーン。準備されているMSには、核装備を示すマークが記されている。

プラント政府の最高評議会は荒れていた。地球側に「テログループの引渡し、賠償金の請求、武装解除、現政権の解体、連合理事国の監視員派遣」という要求を出し、受け入れられない場合は開戦するとの要求に、議会でも争いやむなしという雰囲気になってきている。
心配そうにニュースを見るミネルバクルー・アンディとマリュー・キラとラクスが次々と映し出される。怒り心頭のカガリ、幹部らしい人間と会談している
ザフト軍事ステーションではジュール隊ではブリーフィング中、地球では開戦デモが行われている様子。
相変わらず議会では議論が繰広げられていた。そこでデュランダル議長が口を開く。「ここで我らまで乗ってしまってはまた繰り返しです。連合が何を言ってこようが、我々はあくまで対話による解決を求めていかなければなりません。」すると「理念もいいが現状はレベルレッドだ」と反論する声があがる。議長は「軍を動かすと市民も動揺するし地球も刺激する」と前置きした上で「しかしやむを得ませんかね。我々の中にはまだ血のバレンタインの恐怖が残っていますしね。」その言葉にハッとする議会。「軍は国防委員会に任せるが、あくまでも対話による解決をさがす。こんなことで戦端が開かれれば、ユニウスセブンを落としたものの亡霊の思う壺だ。」
ザフト軍 空母ゴンドワナにはジュール隊もいた。

プラントについたアスランは手引きするものによってデュランダルに面会を求めていた。手引きするものにプラントの情勢を尋ねるアスランだが、思わしくない返事が返ってくる。

月面から次々と発射されるロケット。
いつものモニターだらけの部屋で、ホワイトハウスの地球高官にいつ攻撃が始まるかを尋ねる、新盟主ロードジブリール。高官が簡単に攻撃が出来ないことを説明すると、ジブリールは持論を展開し始める。
「プラントを全滅させれば、対抗できるものはいなくなる。世界はシステムだから、作るものと管理されるものが必要だ。自分の庭には雑草を生やしたいものがいるだろうか。人は管理されて安全なところがすきだ。今はそれが出来る絶好のチャンスだ。早くプラントを討って、我々ロゴスのための美しい庭、新たなる世界システムを構築するね。」

ミリアリアは世界情勢の写真をとりつづけている。眠れないキラとラクス。一人呆然とするカガリ。自室で飲み物を口にするタリア。
シンは携帯を抱きしめて眠り、マユの夢を見ていた。いっぱいに広がる紅葉のなか、マユと追いかけっこをするシン。一緒運命逃げながら振り返って笑顔を見せるマユ。

【Bパート】
作戦時間になり、地球軍宇宙艦隊は攻撃を開始する。
同時にホワイトハウスからは、「プラントは要求をのめないといっているため、本日0時を以って開戦する」旨が放送されていた。

慌しくなるザフト。イザークもモビルスーツの機動を指示しつつ、自らも準備を始める。
地球側からもザフトからもモビルスーツが続々と発進する。ザフトからはオレンジのジンも出撃している。
開戦放送を聞くアンディとマリュー・タリア達ミネルバクルー。コンディションイエロー発動に驚いて飛び起きるシン。

戦闘が始まりゴンドワナのシエラアンタレスワンでも出撃準備が発令されていた。「結局はこうなるかよ、やっぱり」と苦々しくつぶやくイザーク。オレンジのジン、イザークのスラッシュザクファントム、ディアッカのザクも発進し、次々と地球軍を撃破していく。
そのころ、地球銀奇襲部隊では、とある一団が出撃していた。

ゴンドワナCICでは極軌道の哨戒機から核ミサイルを装備したモビルスーツが出撃しているとの報告を受ける。
その報はイザークにも届く。イザークたちと交戦していた部隊はおとりだった。慌てて反転し急ぐイザークたち。しかし、発射された核に対して今一歩のところで間に合いそうにない。
そこに、ザフトのナスカ級の1隻はニュートロンスタンピーラーを起動する。1激で核攻撃隊を全滅された。
それを訝しがるイザーク。それに安堵する評議会。

デュランダルと面会を求めたアスランはとある一室で待たされていた。顔を洗うために室外に出たアスラン。そこで見慣れた声を聞く。
驚いてその姿を確かめに行くと、確かにラクスのような人影がある。それに気づいた少女はアスランの元に駆け寄り抱きつく。驚くアスランに「ずっと待ってたのよ、ワタシ」と微笑む。しかし髪飾りも服装も表情も微妙に違和感がある。傍らには英語を喋る赤いハロがいる。

核攻撃隊が全滅したとの報告を聞いて動揺するジブリール。地球軍は全軍月基地へ非難したとの報告である。

まだ戸惑っているアスラン。その少女は側近にも「ラクス」と呼ばれている。側近に連れられてその場を立ち去る少女。
呆然としていると、デュランダル議長が通りかかった。戸惑うアスランを見て「どうしたのかね。」と声をかけるが、アスランは「何でもありません。」とうつむいた。

【次回予告】
次回、機動戦士ガンダムSEEDデスティニー、父の呪縛。新たな世界に、目覚めよセイバー!

【機動戦士ガンダムSEEDデスティニー待受画像プレゼント】
プレゼントサイトURL:http://seed-d.net/
今日のパスワード:M4D
2004/12/11 19:30まで有効
yzak * 各話あらすじ * 22:48 * comments(0) * trackbacks(1)

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ガンダムSEED DESTINY 9話「驕れる牙」

開戦しょっぱなから核??ええ〜 でもプラントもそれに対抗する兵器を開発していた模様。(ニュートロンスタンビーダー?)イザークは知らなかったから、軍でも一部の人間
From 生まれいづる悩みの種 @ 2004/12/12 11:06 PM
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