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【PHASE-08 ジャンクション】あらすじ

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第8話「ジャンクション」のあらすじです。
今週は戦闘は全く無しで、色々な人の出会いや思惑が描かれていました。
【アバンタイトル】
冒頭は戦艦ミネルバがオーブ領・オノゴロ等に入港するところから。
それを「ザフトの最新鋭艦ミネルバに乗って帰ってくるとは。」と、宰相ウナトエマはじめオーブ官僚達は苦々しい雰囲気で出迎える。

【Aパート】
オーブに到着したミネルバ。カガリが桟橋を下りると、ユウナが駆け寄ってきてカガリを抱きしめ「カガリ、良く無事で!ホントにもう、心配したよ!」と声をかける。それを見ないよう、目をそらすアスラン。
「こらこら人前で」とたしなめながら、ユウナの父、ウナトエマが進み出、カガリにも「無事で何より」と声をかける。カガリはウナトエマに被害の状況を尋ねると、沿岸部は被害が大きいが幸い隕石の直撃は無かった旨を伝え、詳細は行政府でと耳打ちする。
タリアとアーサーがミネルバの責任者であると名乗り出る。するとウナトエマはカガリの帰国に尽力を尽くしてくれたことに感謝の意を表する。返してタリアは、カガリを危険な目に合わせたこと、隕石の被害に哀悼の意を表す。
ウナトエマはタリアにゆっくり休むよう伝え、カガリには行政府に来るように言う。ユウナはカガリの肩を抱いて、そのまま出て行こうとする。カガリはアスランの方を振り返って何か言いたげにするが、ユウナがさえぎる。「ごくろうだったねぇアレックス。後ほどザフトとのパイプ役を頼むかもしれないから、ゆっくり休んでくれ。」と声をかけて引き上げてしまう。
一礼を返したアスランだが、二人が去った後に「はぁ」とため息をつく。それを横目で見ているアーサーとタリア。

その様子を上から見ていた二人の人物がいた。オーブのジャケットを来たマリューと、私服を来たバルトフェルド。マリューは「ウナトエマは大西洋連邦よりだから、カガリさんが戻ってきたところでこの情勢では。」と心配し、バルトフェルドも「だろうな。」と同意する。

内閣府でカガリはある報告を聞いて、机を叩きつけた。その内容は、「大西洋連邦との新たなる同盟条約の締結」というものだった。「いまは被災地への救援が急務だ」と怒るカガリに、完了は「呼びかけは大西洋連邦からだされているが、これは地球の全国家に対して出されているもので、被災地への救援などが効率的に行えるようにする意図も大きい。」と伝える。まだ納得いかないカガリに、ウナトエマは地球で被災の様子を写した画像を見せるそして、ユニウスセブンにフレアモーターを取り付けているジンの様子を写した写真も見せ、「これは既に全地球の人が知っている。」と伝える。
カガリはそれでも必死に「これは一部のテロリスト達の仕業で、デュランダル議長やミネルバ達は破砕作業を熱心に行った。」と伝えようとするが、ユウナが「それも分かってはいますが、被災した何千万の人たちにそれがいえますか?」と問い掛けると、言葉に詰まってしまう。
それが出来ないとでもいうように、被災した多くの人の様子や、これらを引き起こした人々の、プラント憎む心の声が映し出される。
ウナトエマは「これを見せられて怒らない人はいない。誰と痛みを分かち合わなければいけないのか、良くお考えいただきたい。」と伝える。

軍事施設内の自室と思われるところでシャワーを浴び、黒いオープンカーに乗って施設を出て行くアスラン。

ミネルバはモルゲンレーテのドッグに入り、タリア艦長は艦外の修理はモルゲンレーテに任せること、艦内は自分達で何とかすることをクルーに指示していた。修理はカーペンタリアに入ってからのほうがよいのではと進言するアーサー。タリアは「言いたいことは分かるけど。」とうなずくと、「でも機密よりは艦の安全、ですものね。」といいながらマリューとマードック軍曹が入ってきた。
「艦、特に戦闘艦は特に、信頼できる状態でないと。」と尚も話に入ってくるマリュー。アーサーはその容姿に鼻の下を伸ばす。タリア艦長はアーサーの腕をつねりながら、マリューに何者かを問う。マリューはこちらの作業を担当するモルゲンレーテ造船科のマリア・ベルネスだと応え、握手を求める。

タリアとマリューは作業を見ながら話をしている。
マリュー「新造戦艦だと伺いましたが歴戦のようですわね。」
タリア「残念ながらね。オーブはザフトの船に手を貸していられる状況ではないんじゃない?」
マリュー「まぁそうかもしれませんけど、先のことは分かりませんから。私達も今信じたことをするしかないですから。後で間違いだと分かったら、そのときは泣いて怒って、そしたらまた、次を考えます。」
タリア「ま、そうね。」

【Bパート】
ミネルバの休憩室では、ヨウラン・ヴィーノ・メイリンが上陸許可が出るかもという噂をして沸いていた。それを横目で見て通り過ぎるレイ。
シンは自室で、マユの携帯画像を見ながら一人ベットに寝転んでいた。何も言わずに部屋に戻ってくるレイに、シンは「上陸できるのかな。」と聞くが、レイは「さあな、」とだけ応えて、シャワーを浴びに奥に行ってしまう。ため息をついて、また携帯を開くシン。

夕焼けの中をオープンカーで飛ばすアスラン。海岸に差し掛かると、ある人影を判別して車をとめる。クラクションを鳴らして車を止め、海岸に向かって歩いてくるアスラン。子ども達が「アスラン」「違うよアレックスだよ」といいながら集まってくる。
キラとラクスもアスランに近づき「アスラン」「お帰りなさい、大変でしたわね」と声をかける。アスランも「君達こそ、家を流されてこっちに来てるって聞いて。」と心配する。すると子ども達が口々に「家が流された」「おもちゃも無くなった」とアスランに話し掛ける。
ラクスは子ども達を引き連れ、「私は子ども達と歩いて戻りますから、キラはアスランと先に行っていてくださいな。」と気を利かせる。

オープンカーで夕闇を走るアスランとキラ。アスランは、サトーに言われたことをキラに伝える。車はマルキオ邸に到着するが、まだアスランは話を続ける。「オレは前にこのオーブで言ったよな。『俺たちは本当は何と戦わなくちゃいけなかったんだ』って。そしたらおまえ言ったよな。『それも皆で一緒に探せばいい』って。でもやっぱりまだ、みつからない。」うなづくだけのキラ。悔しさをにじませるアスラン。キラは慰めるように、そっとアスランの肩に手を置いた。

次の日の朝になった。アスランがパソコンを叩いていると、カガリが心配そうな顔で近づいてきた。「昨日はすまなかった」「あの後もずっと行政府で」「今日も朝から閣議だからゆっくり話もしていられないが」とアスランの周りを不安そうにぐるぐる回る。アスランは「いいよ、わかってる。気にするな。」と、手短に返答する。
「それよりどうなんだ、オーブ政府の状況は。」と聞くと、困った顔になり言葉を返せないカガリ。アスランはそれで「そうか。」と自体を了解する。
カガリは「首長たちの言うことはわかるが、痛みを分かつというのはプラントを憎むということじゃないはずだ!」と強く思いを訴える。

上陸許可が出たミネルバでは、ヨウラン・ヴィーノ・メイリン達が私服で楽しげに出て行った。軍服のルナマリアはシンの部屋に来て呼び出し音を鳴らすが、シンはいなかった。
艦内で射撃訓練をしていたシン。

カガリとアスランにカメラが戻ると、アスランは「プラントに行ってくる。」と伝える。「俺一人だけのうのうとしていることはできない。未だに父の言葉に踊らされている人もいるんだ。デュランダル議長に話して、俺でも何か手伝えることがあるなら、アスラン・ザラとしてでも、アレックスとしてでも。このままプラントと地球がいがみ合うことになってしまったら、俺たちは一体今まで何をしてきたのか、それすらわからなくなってしまう。」

シンがいるところに入ってきたレイが「上陸したかったんじゃないのか?出たろ?許可。」と声をかける。

早速出発するアスランを見送るカガリ。「ユウナ・ロマとのことは分かってはいるけど。やっぱり、面白くはないから。」とつぶやいて、ポケットから指輪を取り出し、カガリの左手薬指にはめる。
「ええぇ?」と驚くカガリに、顔をそむけて赤くなるアスラン。言葉に詰まったカガリは「こういう指輪の渡し方ってないんじゃなか?」と強く言うが、アスランは「悪かったな。」と拗ねてみせる。それを見て微笑むカガリ。
「気をつけて。連絡よこせよ。」というカガリを抱きしめ、「カガリも、頑張れ。」とそっとキスをしてアスランは出発する。それを見守るカガリ。

シンは一人で上陸していた。夕闇の中たどり着いたのは悲劇の地。今は、そこには慰霊碑が建てたれていた。ため息をつくシン。まざまざと家族の死の様子を思い出し、涙を流し、慰霊碑を憎いといった表情で見つめる。
と、花に囲まれた石碑のようなものの傍に人影を見つける。
シン「慰霊碑、ですか?」
キラ「うん、そうみたいだね。よくは知らないんだ。僕もここへは、はじめてだから。自分で、ちゃんとくるのは。せっかく花が咲いたのに、波をかぶったから、また、枯れちゃうね。」
シン「ごまかせない、ってことかも。いくらきれいに花が咲いても、人はまた吹き飛ばす。」
キラ「キミ・・・」
といいかけると、歌いながら花束を持ったラクスが近づいてくる。ラクスはシンに気づいて不思議そうに見ると、シンは「スミマセン。変なこと言って。」といって後ろを向き、その場を立ち去る。

行政府では、カガリが「そんなはずはない!」と声を荒げて困惑していた。「大西洋連邦ならびにユーラシアをはじめとする連合国は、要求が受け入れられない場合は、プラントを地球人類に対するきわめて悪性な敵性国家とし、これを武力をもって排除するのも辞さない。」との共同声明を出したと、ウナトエマから聞いたからだった。

【次回予告】
次回、機動戦士ガンダムSEEDデスティニー、驕れる牙。
プラントの平和、守りぬけ、ゲイツ!!

【ガンダムSEEDデスティニー待受画像プレゼント】
プレゼントサイトURL:http://seed-d.net/
今日のパスワード:N7F
今日の画像:白服イザークと緑服ディアッカ
yzak * 各話あらすじ * 00:27 * comments(0) * trackbacks(1)

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ガンダムseedの映画化決定

ガンダムSEEDの映画化決定!!?『機動戦士ガンダムSEED』とは、TBS系列で2002年10月5日から2003年9月27日まで全50話が放送された人気アニメです。
From ガンダムseed 映画化 @ 2007/05/15 6:37 PM
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