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超再放送「PHASE-23 運命の出会い」2004年11月Bパート

ガンダムSEEDの公式ファンクラブ「SEEDClub」のコンテンツ「超・再放送」
今回はノイマン役の千葉さんと、チャンドラ役の鳥海さんです。本日は、Bパートについてレビューを掲載します。

今回は記事がちょっと長めなのでご注意ください。あと1回、収録後記をアップしたら終了の予定です。  
【Bパート】
千葉「はーい、そういうわけで挽回のBパート、やってまいりました!」
鳥海「挽回しますよ!もうばっちり!」
いきなりやる気満々の二人。画面にはグーンが空を飛んでいる絵が。
鳥海「おっ!かっこいい!」
千葉「あんたはド素人か!見たもの言えばいいってもんじゃないですよ。じゃ、これくらい分かるでしょ。」
画面には、スカイグラスパーが発進するところがうつっています。スカイグラスパーくらいは分かるかと思いましたが、
千葉「ミリィが散々言ってたじゃないですか。」
鳥海「え?えっとぉ〜。『フラガ機出ます』?違う?」
スカイグラスパーですらよく覚えていないようです。その場で適当なことを言ってみせる鳥海さん。
千葉「『スカイグラスパー発進、どうぞ!』でしょ。」
鳥海「あー、それそれそれそれ!!」
どうやら、挽回は難しそうな予感が早くもしてきました・・・。

鳥海「ホントに(自分って)失礼なヤツだよね。このSEED Clubって、ガンダムSEEDが好きって言う人が見てるんでしょ?」
千葉「数字というのが出るのであれば、ここで、がくっと視聴が下がってると思いますよ。やばいですよ僕ら。僕共倒れは嫌ですよ。そしたら笹沼と組みますよ。」
ドライな千葉さん。それとも何も知らない相棒に、愛想を尽かしてしまったのでしょうか。

その後いろいろやり取りがあり、画面はスカイグラスパーでカガリが発進したところへ。
鳥海「さっきも言ってたけどさー、カガリは結構大変なの?」
千葉「大変ですよ!キサカ的には、中立軍が行くじゃないですか。僕ね、一番年長なんですよ?それなのに、ラクスとマリューとカガリとバルトフェルドで作戦決めちゃうんですよ?僕がきっと軍事的には、戦術的にはいろいろなことを言えると思うんですけどー。」
鳥海「それにも関わらず発言権なし?」
千葉「なし。後ろでだまーってうなずいているだけですから。」
あ、千葉さん言っちゃった!視聴者も思ってたこと言っちゃったよ!!

鳥海「それはそれでいいんじゃない?他にもあるんでしょ?ほらー、こないだ言ってたじゃないー。」
千葉「なんですか?」
鳥海「キサカのふ・ま・ん!」
千葉「こないだって・・・今日久しぶりに会ったじゃないですか。」
鳥海「ぃやぁだぁ〜〜!!はははは!」
またもや適当なことを言ってその場をしのごうとする鳥海さん。

千葉「でも僕はね、どうせだったら、カガリの暴走を止めるために、盾になって死にてーなーって思ってたんですよ。盾になってね、どうせだったら殉死したいって監督に言っていたんですよ。でもね、そういうカッコいいことするのはムウだって監督に言われちゃって。」
そんな経緯があったとは知りませんでしたよ!でもそうするとガンダムSEEDデスティニーにキサカが出る可能性がゼロになってしまうので個人的に却下!
それにしても「カガリを守るため」ではなくて「カガリの暴走を止めるため」って表現なところが笑ってしまいました。さすがキサカ。カガリのこと良く分かってるな!!
鳥海「ムウに取られたね、それね。」
千葉「『やっぱオレって』ってかっこよかったですからね。マリューさんも取られましたからね。」
鳥海「くそっ!マリューか〜〜。」
と、ここで盛大にため息をつく鳥海さん。鳥海さんは本当にマリューさんが好きなようですねー。

鳥海「まぁ次に期待するということで。」
千葉「無いらしいですよ〜?」
えぇ!!無いの!?何が無いの?ガンダムSEEDデスティニーがもう無いことが分かってるの??

とここで、画面でマリューからノイマンにバレルロールの指示が下ります。場を中断する千葉さん。
千葉「あ、ちょっとまって?ここいいところですから。アーノルド・ノイマン、最初で最後の見せ場。」
鳥海「なんだっけ?バレルロール?じゃあ見ましょっか。それね。」
投げやりな鳥海さん。
千葉「見てくださいよう。やる気出してくださいよ。」
鳥海「きゃーたすけてー。」
千葉さんを無視して、画面に写ったフレイの声真似を始める鳥海さん。
千葉「誰だお前。」
鳥海「フレイ。似てなかった?」
千葉「またね、聞いてるリスナーの皆さん、ドン引きしてますからー。」
なんてやり取りをしている間に、アークエンジェルの攻撃がザフトMSに直撃!
千葉「すごいでしょ?ホントに。」
と、同意を求める千葉さん。しかし・・・。
鳥海「え?なに?見てなかった、今。」
千葉「見逃してんのかよ!!最低だよあんた!!!」
鳥海「え?なになに?何があったの?ホントに見てなかった・・・。」
千葉「もういいですよ・・・。」
ふぅーとため息をつく千葉さん。
鳥海「とりあえずバレルロールってもう終わっちゃったの?すごい見せ場だったねー。最高だったよ。」
わざとらしく感心してみせる鳥海さん。

千葉「皆さん、どうおもいますかー?これでディスティニー出たいっていってるんですからね。無理でしょ?僕はホントはね、鳥海さんと仲良くやって皆さんに楽しんでもらってね、『僕らも出れるように、皆さん応援してくださいね!』って言おうかと思ってたけど、あの、言える立場じゃなくなってます・・・。」
鳥海「あれちょっとまって?オレが悪いってこと?」
千葉「だってそうでしょう?あまりにもSEEDの世界を知らなすぎるじゃないですか。」
鳥海「俺悪くないって。純粋な気持ちでね、天真爛漫な気持ちで見てるわけ。分かる?無垢な赤子のように。」
なにやら必死な鳥海さん。
千葉「はいはい、そうですねー。」
鳥海「はじめて見る・・・感動をこうね・・・」
千葉「そうですねー!!」
あ、千葉さんが怒った・・・。
千葉「そうですねー!!!
鳥海「・・・くそっ!ムカツク・・・。ほんっとにむかつく!なんだよホントにー!!だから見てたじゃん、ちゃんとー!」
鳥海さんも逆切れ。

鳥海「でさ、この後、カガリとアスランが無人島で一夜を過ごすでしょ?キサカ的にはどうなの?」
千葉「いや、キサカは(アスランと一夜を過ごしたこと)知らないから・・・。」
鳥海「でも一夜って多いよね、ガンダムSEEDね。」
千葉「ミリィとトールがふあーって出てくるところとか、接地圧を合わせちゃったりした一夜とかね(フレイとキラの一件のこと)。鳥海さんがSEEDキャラと一夜を過ごすんだったら、誰がいいですか?」
鳥海「やっぱマリューさん。いや当然でしょう。あたりまえじゃん!何いってんの!」
いきなり今日一番のやる気を見せる鳥海さん。
千葉「僕も聞いてる途中で愚問だと思いました。それではその理由は?」
鳥海「やっぱりほら、指揮官として、凛としてる、プラス、その反面、女性的な弱さとか優しさとかも併せ持ってるじゃない。素敵じゃない!!そういう女性って!!」
もう熱弁を振るう鳥海さん。

千葉「じゃあ、一緒に何をしてすごしますかー?」
鳥海「もちろん、あーいうこともしてー、そういうことも、こういうこともして過ごしたいわけ。」
千葉「じゃあ、『あーいうこと』からいってみましょうか。」
いいぞ!千葉さん!!
鳥海「だから、あーいうこともして、そういうこともしたいと思うわけ!」
千葉「もう少し具体的に。」
鳥海「一緒に料理作ることかな!なーんて!!」
いきなり話をずらす鳥海さん。
千葉「無人島で?」
鳥海「あ、そっか。無人島か。」
千葉「で、料理しました、それで?」
鳥海「キャンプファイヤーなんていいんじゃない?」
千葉「キャンプファイヤー?無人島で?男を見せなくていいんですか?そんなんじゃずーっと『ムウ、ムウ早く助けにきて』って言ってますよ。」
鳥海さんが、ムウからマリューさんを奪える日は、まだまだ遠いようです・・・。

鳥海「じゃあさ、千葉くんはどうなの?無人島で誰と過ごしたいの?」
千葉「誰がいいかなぁ。千葉一伸個人的にはね、無人島でしょ、寂しいでしょ?ミリアリアがいいかなぁ。なんか楽しい気分になれそう。」
鳥海「ナタルじゃないんだね。」
千葉「うん。なんかナタルは考え込んじゃってね、ずっと指示されてそう。水をまず確保しなければとかね。」
鳥海「あ、ナタルだったら言いそう。」
えー、千葉さんはナタルじゃないのか・・・。残念。ノイマンにはずっとナタルを守ってほしいんだけどなー。ノイマンだったら絶対ナタルを守ってくれると思いますが!!

と、既に、エンディングテロップが出ています。
千葉「と、お時間になってしまいました。ごめんなさい!」
鳥海「終わっちゃった!?」
千葉「やべぇ、10秒勘違いしてた!」
と、中途半端なコメントでBパート終了。
yzak * 超・再放送 * 00:10 * comments(0) * trackbacks(0)

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