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PHASE-15「それぞれの孤独」(2004年10月)Bパート

ガンダムSEED第15話「それぞれの孤独」を、出演者の皆さんがトークする超・再放送。本日はBパート部分についてレビューします。
【Bパート】
アイキャッチをのハロ見てハロの声で「ハロハロー」と三石さん。
「生ハロだ、生ハロ!」とはしゃぐ保志さんに、三石さんは「いつも一緒にやってたじゃない」とつれない返事。
そこでちょうど画面にもトリィが出てきたので、トリィの話に。
三石さんが「進藤さんもトリィとか役がたくさんで大変だった」と言うと保志さんも「僕も大変でしたよ!まじめなときに『トリィ!』とか言われんだもん!」と憤慨していました。「『おいおい、ここで入るかよ。やべぇ!トリィかぶるじゃねぇかよ!』ってトリィを気にしなくちゃならなかった」と重ねて文句をいっていました。
いいシーンになると叫びだす、素っ頓狂なトリィの声は、やはり保志さんも気になっていたのですね!!

何役もやってた人が多いけど、保志さんは主人公だからキラのみ。三石さんに「他は誰がやりたかった?」と聞かれて、「アスラン!」と答える保志さん。理由は「オーディションを受けたから」だそうです。でも「オーディションをやっているときに難しいと思った。どっちかっていうとキラだなと思ってしまった」そうです。
やっぱりアスランはクールな石田さんの声の方が似合っているかも・・・?

画面はマードック軍曹がスカイグラスパーの講釈をしている場面。保志さんが「台本ではマードック軍曹は『なんたらかんたら』ってわからなそうな感じだったけど、テストのときは中嶋さんがちゃんと理由を説明していた」といっていました。
そこで「テストが面白い」という話に。三石さんが「一番面白いのが石田くん」と言うと、皆さん同意。「端っこの方でおとなしくしてると思ったら、アドリブ考えてやがったな〜」と言われていました。
石田さんはイベントでもとてもファンサービス旺盛だそうですね。おとなしいけど人を喜ばせるのが好きなタイプなのでしょうか?

フレイがサイに婚約解消を突きつけるシーンで、桑島さんは白鳥さんと仲良かったかどうかを聞かれますが「別離を見越してか白鳥さんは冷たかった」と桑島さん。
白鳥さんは役に入り込むタイプだと言うのは有名な話だそうで、作品中で仲が悪くなったりすると、白鳥さんはその役の方とも距離を置いてしまうのだそうです。

キラのシャワーシーンでは「意外とキラ逞しいですよね。これは女子へのサービスシーンですよ。どっきりしましたか?」と保志さんが尋ねますが「別に・・・」と二人とも冷たかった。

そして問題の「キラ泣き」のシーン。キラがエルたんにもらった折り紙を持って、気持ち悪く泣く場面です。
「ここだけ何回もやり直しした。しかも次の週にもやり直しした」と苦労を語る保志さん。「監督もこだわりがあるみたいで。なんて言われたと思います?」
ここで私は衝撃の新事実を知りました。「泣きじゃなくて、見ている人に『こいつヤバイ』と思わせる感じにしてくれ」と監督に言われたそうです。
私も見てて気持ち悪い!と思いましたよ!なんだこの泣き方、こいつヤバイ、と思いました。まんまと監督の手の内だったのですね。
「苦労した挙句、みんなにネタにされるし、気持ち悪がられた」とちょっとしょんぼりの保志さんなのでした。
yzak * 超・再放送 * 00:37 * comments(0) * trackbacks(0)

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